本との出会い

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やっと図書館での予約の順番がまわってきました。

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「まいにち、パン」
アンデルセンというパン屋さんの、名誉マイスターである城田さんの本。
この本を手にするまで、城田さんのお名前も知らなかったのですが。

城田さんというパン職人さんの物語と、パンのレシピも少し載っています。
16歳でパンの世界に入ってから、猛烈に勉強し続けてきたこと。
海外で勉強されたさまざまなこと。
パン作りに対する考え。
趣味やプライベートな時間のこと。

特にパン作りについてはまるで言い聞かせてくれるかのように書いてあります。
すべての工程には根拠があり、その理屈を理解するのが大切なこと。
なぜそうするのか、理由を考えながら何度も作ること。

自分はちゃんと出来ているかな?いえ、出来ていないことです。
もっとキチンと考えなければ。
反省もしたし、とても刺激を受けた本でした。
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by kana_pan | 2014-09-23 06:00 | パン | Comments(2)

Commented by けんたろう at 2014-09-23 11:41 x
工程に理由があって大切なのはわかっていても、
正しくできているかが僕には判断できなくて悩ましいんですよね。
この本僕も読んでみたくなりました。
Commented by かなぱん at 2014-09-24 14:32 x
けんたろうさん、こんにちは♪
どうしてそうするのか、を考えて進めることが大切なんですよね。
失敗したらその理由を考えてまた作る。
その繰り返しで上達するんですよね。
よーく言い聞かせてくれるような本でした。
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