イルプルーレシピでシフォンケーキ

こちらのランキングに参加中です。
ぽちっとクリックでランキングがあがります。
応援クリックをしていただけると嬉しいです☆
ありがとうございます^^


珍しく、シフォンケーキを焼いてみました。

f0191248_6251611.jpg

イルプルーのレシピ本、「新シフォンケーキ 心躍るおいしさ」より。
プレーンシフォンケーキ。

普段、シフォンケーキを作らないのでよく知らないのですが、
生地を作るとき一般的にはメレンゲを最後に混ぜるのですね。
イルプルーのレシピでは、最後に粉を混ぜます。
そうすることにより、「卵白のやわらかさが表面に出て、卵の香りの
十分にいきた、卵の香りと他の素材が競い合う豊かなふくらみのある味わい」
になるということ。(レシピ本より抜粋)

f0191248_9262987.jpg

ものすごい膨らみ方はしていませんが、弾力もあり、空洞もできずに
焼きあがりました。
今回、初めて「エキュモワール」という道具を使ってみました。
イルプルーの弓田さんが考案した、メレンゲの泡を消さずに混ぜられる
オリジナルの器具です。
写真と解説を見ながらやってみましたが、うまくいったのかな?
やはり目の前で作るところを見てみたいものです!

食べてみて、シフォンって卵が主役のお菓子なんだ~!って
思いました。
卵のにおいもちゃんとしてて、弾力もあっておいしいシフォン。
まさに「心躍る」味でした^^

やっぱりお菓子作りって気合が要るわあ・・・・・。
椎名先生もおっしゃるように、おいしいものを作るには手間がかかる
ものなのですね。
シアワセ気分になれるお菓子、作りたいですね。
[PR]

by kana_pan | 2014-10-04 09:38 | お菓子 | Comments(2)

Commented by けんたろう at 2014-10-05 05:35 x
粉を投入するタイミングで仕上がりも風味も変わるなんて、
お菓子作りも繊細ですね。
シフォンケーキ、作るのもいただくのもかなりご無沙汰しています。
Commented by かなぱん at 2014-10-05 07:32 x
けんたろうさん、こんにちは♪
混ぜる順番や混ぜ方で、仕上がりも変わってくるようです。
お菓子は繊細で、私にとっては難しい~><
シフォンもたまにはいいですよ^^
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。