カテゴリ:イルプルー( 37 )

ドゥニさん講習会2018 2日目

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ドゥニさん講習会、2日目です。
これで本当にラスト。


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「ル・ミレジム」
カカオのビスキュイ、チョコレートのムース、フランボワーズとアプリコットのガルニテュール。

外国の絵本に出てきそうなお菓子!
チョコレートだし重いかな?と食べてみると、しっかりしたムースにフルーツが
バランスよく加わって、爽やかさもあるお菓子でした。




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「ケイク・プリヴァ」
マロンのシロップ漬け、オレンジピール、生姜のコンフィが入ったパウンドケーキ。

大好きなパウンドケーキ!
小麦粉だけでなく、マロンパウダーも多めに入って風味豊かなケーキです。
これは是非、作りたい!


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「コンフィダンス」
ブリオッシュ、キルシュのムースリーヌ、フランボワーズとライムのガルニテュール、ムラング。

ブリオッシュを焼いてシロップに漬け、ムースとフルーツを詰め、周りをメレンゲで
覆って焼くというお菓子です。
パン生地でこんなに美味しいお菓子ができるなんて!
いつもパンを焼いている私には衝撃的なお菓子でした。



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「エモーション・エグゾティック」
パイナップルの入ったココナッツのアパレイユのパイ生地、パッションフルーツのシブースト。

アパレイユにはパイナップルとココナッツ、上のクリームはパッションフルーツですから
南国気分を味わえるお菓子です。
パッションフルーツのクリームがものすごく美味しくて感激。
これは毎年食べたい!
この日一番のお気に入りでした。



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「リネディ」
プラリネノワゼットゥのグラス、マンダリンのパルフェ、キンカンとバナナとレーズンのガルニテュール。

氷菓、アイスクリームですね。
マンダリンって「みかん」みたいな味のでしょ。
それとプラリネノワゼットゥのグラスって合うのかな?
そんな疑問は食べたらどこかへ飛んでしまいます。
爽やかだけどさっぱりし過ぎず、しっかりとした味わいの2種類のアイスクリームと
中に散りばめられたフルーツのバランス。
どれだけ多くの試作をされたのでしょう。
こんな組み合わせは思いつきもしないです。
特別な日にも似合う氷菓です。
とてつもなく美味しいです。



今年でドゥニさん講習会は終わり、最後の弓田先生の挨拶もドゥニさんの挨拶も、
聞きながら泣いてしまいました。
弓田先生がどんなに熱い強い想いで講習会をされてきたか、ドゥニさんがどんなに
情熱を持ってお菓子や料理の仕事をされてきたか。
心に強く残るお話でした。

これから自分に出来ること、たくさんあると思います。
ドゥニさんの言葉を胸に刻んで、美味しいものを作っていきたいです。

ドゥニさん、弓田先生、イルプルーのスタッフの皆さん、講習会がご縁で出会えた
方々、本当にありがとうございます。
これからもいろいろな事を教えてくださいね。
感謝しかありません!






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by kana_pan | 2018-08-10 20:00 | イルプルー | Comments(0)

ドゥニさん講習会2018

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今年も参加できました。
イルプルーさんが企画されるドゥニさん講習会。
第33回、今年で最終回です。

今回のメニューをざっと振り返ってみます。




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「ル・トリアノン」
ライムのダックワーズ、ピスタチオのビスキュイ、ソーテルヌのムースリーヌ。

ミントの葉が入ったソーテルヌのムースがとても爽やかで、この日一番の
お気に入りになりました。




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「レリゼ」
ローストしたアーモンドのビスキュイ、マロンのババロワ、ブランマンジェ。

ケーキの外側は生クリームでなくメレンゲです。
そして乾燥焼きしたりんごを張り付けてあります。
華やかに可愛らしく飾りつけられています。
素朴なんだけど可愛くて、大きな体のドゥニさんがこんなに可愛い飾りを
されるなんて思わず笑顔になっちゃいます。




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「デクヴェルト」
さつまいものビスキュイ、コーヒーのクレーム・ムースリース、アボカドのムース。
アボカドとコーヒーって?!と思いましたが、これがバランス良くてとても
美味しいお菓子でした。



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「ディヴェルション」
カカオのサブレ、ビスキュイショコラ、キャラメルポップコーンが入ったクレームショコラ。
なんとポップコーンも市販品ではなく作られて、手間はかかるけれども楽しい感じの
お菓子でした。



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「タルトレットゥ・ルネッサンス・オ・フリュイ・セック」
カカオのタルト、ガナッシュ、キャラメルのグラッサージュ。
とても濃厚なチョコレートのお菓子、秋冬にきっとぴったりです。


実習ではなく実演なのですが、次から次へと作業を進めてドゥニさんは手も口も
動きっぱなし。
舘さんの同時通訳を聞きながら必死でメモをとります。
楽しみな試食も、アントルメなら1カット、タルトレットなら丸ごと出ますので、
お腹もいっぱい。
この日はお昼ご飯抜きで試食のお菓子を食べます。

頭もいっぱいいっぱいで、2日目に続きます。





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by kana_pan | 2018-08-09 20:16 | イルプルー | Comments(0)

チーズとアーモンドの塩味のクッキー

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何年振りだろう、これ焼いたの。



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チーズとアーモンドの塩味のクッキー。

イルプルー本、「贈られるお菓子に真実の幸せを添えたい」より。

アーモンドの香りと甘みとチーズのしょっぱさと。
どうにも止まらなくなっちゃうお菓子です。
黒コショウも入っていい香り。
コーヒーにも合うけど、ビールのおつまみにもいいですよ。

この本のクッキーなどは結構な量が出来ますのでお友達に配ったりするのもおすすめ。
食べた人から「あなたプロなの?!」って言われますよ~。
間違いなく美味しくできます。

準備や作業は少し大変な部分もありますが、食べたら吹き飛ぶその苦労。
んーーー美味しい!







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by kana_pan | 2018-06-24 18:00 | イルプルー | Comments(0)

オレンジのサブレ

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昨日は次女の高校入学式でした。
心配していたお天気も、予報がずれて晴れになり。
春らしい日の入学式になりました。

中学とは全然違った制服を着たのを見て、お姉さんになったんだなあと感じます。
JKですからね~。
早いなあ。
楽しい高校生活を過ごしてね。


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オレンジのサブレ。

イルプルーの本「5つの混ぜ方 焼き菓子36」から。
オレンジの香りが強く印象に残るお菓子です。
しっかり焼いた生地、かじった時の崩れ方も好き。
たくさん焼いて箱に入れておき、おうちおやつ。
ついつまんでしまいます。

66枚焼けるんだけど、あっという間に消えそうです。
バターたーっぷりなんだけどね。
それでもやっぱりイルプルーの焼き菓子は美味しくてやめられないのです。







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by kana_pan | 2018-04-06 12:25 | イルプルー | Comments(0)

お取り寄せワイン

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昨年12月にイルプルーさんで扱っているワインを取り寄せしてみました。

弓田先生が選び、カーヴの空気を閉じ込めたまま輸入したワイン。
一度飲んでみたかったのです。
今回はクレマンとカシスリキュールのセットをお願いしました。


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シュワシュワするやつです^^
大晦日に開けよう!と思って買っておきました。

イルプルーで販売されているワイン類は専用の袋に入れられており、飲むときまで開けません。
ワインと一緒に「しおり」が入っていて。

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いろいろな注意書きがあります。
取り寄せしたものは到着してから20日くらい休ませるようにというのは知っていたので
早めに取り寄せました。
保管する場所の温度や、注ぎ方、飲み方まで書いてあったのですが。


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専用グラスが無かったりして全部は守れませんでしたが。
それでもとても美味しくて、スーパーで適当なものを買って飲むのはやめて、たまにでもいいから
イルプルーの輸入ワインを買った方がいいじゃない!と思うくらいです。
ノドに引っかかるような感じがなく、スッと飲めて身体に入っていく感じです。
結構な量を飲みましたが全く悪酔いせず、気分も良いままでした。



カシスリキュールも飲んでみました。


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衝撃の美味しさです!
今まで買っていた製菓用のお酒は何だったの?ただの薬水?と思いましたよ。
トロリとして濃い味、香りも豊かです。
植物の匂いというのか、大地の豊かさを感じられます。
小さなグラスに注ぎ、氷を少し入れてゆっくり飲みました。
お菓子に使う前に飲んでしまいそう!


美味しいワインをお探しの方、イルプルーで輸入されたワインは本当にお勧めです。
もちろんリキュールも。
一度お取り寄せしてみてください!










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by kana_pan | 2018-01-06 10:31 | イルプルー | Comments(0)

次はおせち

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次はこれ!

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年末年始の料理もイルプルーレシピを使います。

この本からは、黒豆、なます、煮しめ、煮豚、ぜんざいを作ります。
とはいえ、揃えられない材料は省略、家族にアレルギーがある食材は避け、
出来る範囲ですが。
この本に沿って作る煮しめは本当におすすめ。
煮汁まで飲んでしまうほどです。
煮豚もしっかり味で香りも豊か、食べ始めたら止まらない!
ぜんざいは幸せ感じる味わいです。

一年の締めくくりと年のはじめに、力の湧いてくる料理を作りたいです。







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by kana_pan | 2017-12-26 14:23 | イルプルー | Comments(0)

オレンジのパウンドケーキ

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オレンジのパウンドケーキ。

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「イルプルーのパウンドケーキおいしさ変幻自在」より。

オレンジの香り豊かな焼き菓子。
これね、焼いてみてどうにも納得いかず、次の日にもう一度焼きました。
二度目でもまだ本に書いてあるとおりにはいかず。
まだ混ぜ方が良くないようです。

イルプルーレシピのお菓子は確実に美味しい。
材料や混ぜ方を守ったらね。
イルプルー卒業生の人たちが、「生菓子より焼き菓子の方が難しい」と
言っていたのがちょっとだけわかるような気がします。

お菓子もパンのように、同じものを何度も作ってみなくちゃね。



三度目のクロワッサン。

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えらく冷え込んだ日、家族が出かけた朝に暖房を止めてせっせと折り込みました。
ゆっくりね、最終発酵も時間を取って焦らずにね。

オーブンに入れる前にそっと生地を持ってみました。
軽くてふわんとした感じ。
よく覚えておかなくちゃ。
冷めてもサクッとした食感が少し残っていて、お菓子じゃなくパンで。
自分の焼きたいクロワッサンにだいぶ近くなってきました。

嬉しいな、バターは減るけど^^;
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by kana_pan | 2017-11-17 14:00 | イルプルー | Comments(0)

ドゥニさん講習会2017~2日目

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ドゥニさん講習会、2日目です。

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ル・ルヌヴォー。
グリーンアニスのダックワーズ、ピスタチオのビスキュイ、アブサンと
ホワイトチョコレートのババロワ。

グリーンアニスというスパイスを見るのも初めてですが、アブサンという
お酒も初めて!
このアブサン、そのままなめてみると歯磨き粉みたいな味がするんですが
ホワイトチョコレートと一緒にババロワの中に入り、ピスタチオのビスキュイと
グリーンアニスのダックワーズと合わせてケーキになると、優しい味と
爽やかな香りになって全体がバランスよくまとまっているのです。

これには驚きました!
今年いちばん驚いたお菓子です。



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アリアンス。
ヘーゼルナッツのフォン・ドゥ・スュクセ、コーヒーのビスキュイ、・アマンドゥ、
ヘーゼルナッツプラリネのバタームース、コーヒーのクレーム・ムースリーヌ、
キャラメリゼしたビスキュイジョコンドゥ。

3種類もの生地を使い、中のクリームも2種類。
味の重ね方が素晴らしいです。
手間と時間をかけ、丁寧に作られたお菓子。
ドゥニさんのお菓子はどれも、ゆっくりと味わいたいお菓子です。


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リンゴとオレンジピールコンフィのフィユテ。
アーモンドとヘーゼルナッツのクレームダマンドゥ、リンゴとオレンジピールのパイ。

とてもリッチなアップルパイと言えるかもしれません。
中のリンゴも焼きリンゴとアップルプレザーブの2種、そして水分が流れ出て
こないようにセモリナ粉も振ってからパイ生地で挟みます。



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プルーンとアプリコットのフラン。
プルーンとアプリコットが入ったフラン。
中に詰めるのはよくあるシャバシャバのアパレイユでなく、しっかりした
クレームパティシエールに近いもの。
これが外側のパートブリゼともぴったり合います。
プルーンもアプリコットもシロップに漬けたり火を通したりしたもの。
しっかりしたフランで、朝食や軽食のような感じです。



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ラ・マルキーズ・ドゥ・ポンパドゥール。
フランボワーズのソルベ、フランボワーズのパート・ドゥ・フリュイ、
バラのパルフェ、ダックワーズ。

このお菓子、見た目も素敵ですね!
ポンパドゥール侯爵夫人、という意味で貴婦人のドレスのように
作られています。
スカートの形をした型があるんですよ。
型の内側にそってソルベを塗り、中にバラの香りのパルフェを詰めます。
このパルフェの中にパート・ドゥ・フリュイが入っているのです。
外側にはフリルのようにクリームを絞ります。

優雅で華やかな氷菓。
こんなに美味しいアイスクリームは初めてです!


全部で10種のお菓子。
今年もすべて、美味しくいただきました。
ハーブもスパイスも自分があまり上手に使えないので、こんなにバランスよく
美味しくお菓子になるのだということに言葉も出ないくらい驚きました。

教えていただいたことはたくさんで、今でも頭の中がいっぱいです。
ドゥニさんに質問するとその答えだけでなく、ドゥニさんのお菓子に対する
考え方、生き方についてのお話もたくさん聞くことができます。
今年もそうでした。

この日は7月末から続いたドゥニさん講習会の最終日とあって、ドゥニさんも
他のスタッフの方も涙ぐんでらっしゃいました。
私も半泣きで最後のご挨拶を聞きました。

本当に行けて良かった。
幸せな2日間でした。
ドゥニさんに教えていただいたことを忘れず、また頑張ろうと思いました。

ドゥニさん、イルプルーの皆さん、ありがとうございました!
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by kana_pan | 2017-08-07 15:50 | イルプルー | Comments(2)

ドゥニさん講習会2017~1日目

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ただいま!

今年もお菓子の講習会に行ってきました。
イルプルーさん主催のドゥニ・リュッフェル氏フランス菓子講習会。

この講習会は実演のみ、朝から夕方までひたすらお菓子を作る工程を見つめ、
話を聞きながら必死でメモを取ります。

まずは1日目。

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ロカマドゥール。
クルミのビスキュイ、香辛料とキャラメルのババロワ、洋梨のガルニチュール。

洋梨とキャラメルは美味しい組み合わせの定番ですが、パンデピス用のスパイスを
使っていてそれがとても合っていました。



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ケイク・ショコラ・キャラメル・グリゼットゥ。
ビスキュイショコラ、キャラメルのガナッシュ、アーモンドとチョコレートの
コーティング。

こちらは常温で食べるチョコレートのケイク。
しっかりとした味のチョコレートを3種類使ったケイク生地がとにかく美味しいのです。



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ル・ヴレ。
レンズ豆のサブレ、レンズ豆のビスキュイ、チョコレートのクレーム、
レンズ豆のフロランタン。

お菓子にレンズマメ?!そしてカルダモン?!と思いましたがこれが美味しくて。
ドゥニさんは、日本の小豆のお菓子を食べて、自分のお菓子にレンズ豆を
使ってみようと思われたそうです。
しっかりとした豆の味が生きています。


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アンダルー。
人参のビスキュイ、オレンジのババロワ、オレンジとフェンネルのガルニチュール、
オレンジのジュレ。

ビスキュイ生地には細かく切った人参とオレンジの皮が!
ババロワの中にはオレンジと、フェンネルという野菜。
・・・フェンネルって見たこともない。
いつものように材料サンプルが席に回ってきたので味見してみました。
なんと、セロリみたいな味がするんです!
これがお菓子になるの?と最後までドキドキしたお菓子でしたが、
コンフィにしてババロワに入るととても爽やかにまとまって、美味しいお菓子でした。




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タルトレットゥ・フレシュール・パッション・フランボワーズ。
フィナンスィエのタルト、パッションのクレーム、フランボワーズ、パッションのジュレ。

タルトの中に入れて焼くのはフィナンシェ生地、これだけでもリッチで
美味しそうですよね。
冷やして食べても硬くならないように、フィナンシェ生地にも工夫がありました。
その上さらに、パッションフルーツのクリーム、フレッシュなフランボワーズ。
しっかり酸味の効いた、夏らしいお菓子です。


朝からずっと作業を見て、専門の通訳の方の説明を聞き、頭がパンパン。
じゅうぶんな量の試食をいただき、お腹もパンパン。
見直して整理するだけでも大変そうですが、2日目に続きます。

まだまだ美味しいお菓子が続きますよ!
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by kana_pan | 2017-08-06 15:15 | イルプルー | Comments(0)

フィナンシェ

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卵白があると焼いてしまうもの。

それは。

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フィナンシェ。

レシピはもちろん、イルプルー本から。
「本当においしい生地の教科書」、これ本当にお勧めです。
写真の色もハッキリしていて実物に限りなく近い色。
わかりやすい説明。
もちろん美味しくできます。

オーバル型に10個焼けるんだけど、あっという間に食べちゃうよね。
アーモンドとバターの美味しさをかみしめながらいただきました。

今年は生菓子も作れるようになりたいな。
なかなか重い腰が上がらないの。
本を眺めて気合入れよう。
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by kana_pan | 2017-06-03 10:38 | イルプルー | Comments(0)