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カテゴリ:イルプルー( 70 )

スュリー

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イルプルーオンライン教室ムースコースから、スュリー。



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ソーテルヌワインのムースです。
ガルニチュールとしてパイナップルと白桃、フランボワーズが入っています。

本当はフランボワーズではなく、フレーズデボワというフルーツ(冷凍)が入るんですが、
簡単に手に入らないものらしいので、代わりに冷凍フランボワーズを使いました。

土台になる生地、天井になる生地はそれぞれ違うものです。
まずはそれを焼き、冷まして型にセットしてからムース部分を作ります。
このムース部分に美味しいソーテルヌワインが入るのです。
甘くてデザートになっちゃうようなワイン。
私はワインに詳しくないので、イルプルーで輸入しているものを買いました。

ムース部分は「ソース・サバイヨン」というものを作ってから凝固剤や
生クリームと合わせていきますが、これも難しかったー!

今回もツッコミどころ満載ですが、それでもひと口食べたら「おおおお美味しい!」と
叫んでしまいました。
「スュリー」はフランスにある美しい村の名前、その村をイメージして
ドゥニさんが作られたお菓子だそうです。
どんな村なんだろう・・・と夢見るような美味しさでした。

ムースコースはこれで終わり、次はババロアコースです。
レポート書かなきゃ!!

お菓子に使った残りのワインを飲むのも楽しみだったりして(*´σー`)エヘヘ









by kana_pan | 2019-11-13 09:49 | イルプルー | Comments(0)

ミュルティ・フリュイ

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イルプルーオンライン教室ムースコースから、ミュルティ・フリュイ。



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様々なフルーツのムースがビスキュイキュイエールの中に詰まっています。
ボトムはメレンゲを焼いた台。
表面はフルーツを散りばめたジュレ。

さかさまに作って組み立てていくこのお菓子。
まずは表面になるジュレ部分から作ります。
トロトロのジュレを薄く敷いて小さく切ったパイナップルとオレンジ、冷凍グロゼイユを
散らしてまたジュレをかける。
このパイナップルとオレンジも、何日も前からシロップ漬けにしておいたものです。
手間がかかる~~。

ジュレを凍らせたら次は側面のビスキュイを焼き、壁のように型にはめて再び冷凍。
やっとムース部分に取りかかりますよ。
パイナップル、オレンジ、バナナなどをフードプロセッサーにかけて裏ごし、
その濃いジュースと凝固剤、生クリーム、イタリアンメレンゲを混ぜていきます。
大急ぎで作業して、冷凍してあった型にムースを詰めたら次は底面。

砂糖いっぱいのメレンゲを作って円盤に絞り、低温のオーブンで焼きます。
メレンゲが冷めたら冷凍してあったムースにすっぽりとはめ、ひっくり返して
皿に出します。


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解凍したら出来上がり。
これは解凍中の写真、待ちきれず写真に撮ってしまいました。

ジュレが解凍されるとまるで宝石箱のようにキラキラとした綺麗なお菓子になるはず、
なのですが。
私が作ったものはビスキュイもボロボロ、中のムースもきっちり詰まっていなくて
ちょっと残念な感じに。
初めてで完成まで持っていけただけでもいいですね(強引に納得)

苦労のかいあって、食べてみるとひとくちで幸せな、南国気分も味わえるお菓子でした。
ムース部分は本気で真面目に作ったミックスジュースのような味で、薄っぺらな甘さでなく
フルーツの良さを生かしたもの。
このお菓子を生み出されたドゥニさん、本当に凄い人です。

それにしても、ムースコースになってからお菓子が一気に難しくなった気がする・・・。
ムースコースはあとひとつ、完成できるのか??





by kana_pan | 2019-10-27 13:51 | イルプルー | Comments(0)

イルプルー講習会

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先日、イルプルーのone day講習会に行ってきました。
メニューはシャルロットゥ・ポンムとケーク・エグゾティック。

一日でふたつのお菓子を作るのって大変、しかもシャルロットゥ・ポンムまで。
ついていけるのかな。
ドキドキしつつ参加してきました。



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ケーク・エグゾティックはドライフルーツがたくさん入ったパウンドケーキ。
マンゴーやパイナップルが入り、南国の雰囲気が味わえるお菓子です。
断面見るとわかりますが、具材ぎっちり。
粉がつなぎになってるような感じです。

パウンドケーキはまだいい、問題はシャルロットゥ・ポンムです。



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ビスキュイ・キュイエールの中にキャラメル味のババロアを詰めた生菓子です。
ババロアにはリンゴのカラメル煮、クルミ、ラムレーズンが入っています。

ビスキュイ・キュイエールはオンライン教室でも作ってみたものの、うまく出来なかった生地。
この講習会では、家で作った時よりはマシでしたがやっぱりうまく出来ず。
メレンゲの泡立てが弱い、混ぜすぎている、絞り袋に入れて絞るまでに生地が温まった、との
指摘を受けました。
どれも当たってます。
なんとか生地だけでも練習して、ポコポコとしたビスキュイが焼けるようになりたいです。

ババロアはキャラメルのムラングイタリエンヌを作って生クリームと混ぜるのですが、
これがまたコワかった!
講習会では2人ひと組での作業だったので助かりました。

苦労して作ったお菓子はどちらも凄い美味しさで、イルプルーのレシピは
素晴らしいと思いました。

講習会では4人でひとつの作業台で作るのですが、やっぱり私だけ初心者。
あとは卒業生の方ばかりです。
ひとり1台お菓子を作るので、先生やスタッフの方が入れ替わり立ち替わり、
ほぼ私に付きっきりで見てくださいました。
ありがたや。

そして私が一番作業が遅いので、モタモタしている間に他の生徒さんたちが
洗い物もしてくださいました。
助けていただいたこともたくさん。
皆さんありがとうございます。

教室の先生やスタッフの方々、丁寧にご指導くださり質問にも答えていただき
本当に感謝しています。
ありがとうございました!

また行きたーい!







by kana_pan | 2019-10-23 10:00 | イルプルー | Comments(0)

ニコロ

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突然ですがライムって買ったことありますか?
「ライム味のナントカ」じゃなくて、果実のライムですよ。
私、生まれてこのかたライムなんて買ったことがなくて。
スーパーで見たら3個480円で売ってるんですよ。
え?高い?
緑色のレモン、といった見た目です。

このたび人生初のライムを買いまして、作ったのはこちらのお菓子。




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ニコロ。
イルプルーオンライン教室ムースコースから、ライムとフランボワーズのムースです。

上下の白い部分がライムのムース、真ん中がフランボワーズのムースです。

これもまた工程が多いので二日間にわたって作ろうかと思いましたが、
いやいや中断したら絶対くじけるよと思い直し、一気に作りました。

まずはムースの境目に使っている生地を焼くのですが、これもまた初めての生地、
ビスキュイ・ジョコンド。
・・・それ何?から始まるお菓子作り。
何とか焼き上げ、次は真ん中に挟むフランボワーズのムースを作ります。
焼いたビスキュイでムースをサンドしたら冷凍、次はライムのムースを作り、
土台に絞り、フランボワーズのムースを乗せて、またライムのムースを絞って。
仕上げにこれまたライムのジュレをかけたらやっと出来上がり!

このお菓子、ライムの絞り汁をたくさん使います。
170mlくらい。
レモン果汁みたいにビン入りのものが売ってるかと思い、探しましたが見つからず。
そんなわけで冒頭のように、初のライムを買うことになったわけです。
でも、一個のライムから果汁がどんだけ取れるのかもわからない。
多めに買って、ひたすら絞りました。
お菓子にはライムの皮も削って使うので、結局は果実を買って良かったんですけどね。

それにしても、お菓子作りって材料集めから大変!
今回もバタバタと作りましたが、出来上がりはおいしくて感激。
またがんばります。









by kana_pan | 2019-10-18 11:00 | イルプルー | Comments(0)

ココナッツのムース

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イルプルーオンライン教室ムースコースから。
ムース・ノワ・ドゥ・ココ、ココナッツのムースです。



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今回は時間がとれず、やむを得ずビスキュイを焼いた翌日に中身のムースを作りました。
しかしまあ、側面のビスキュイ絞りがひどいなあ。
ジグザクに絞っていくんですが、同じ太さでまっすぐ絞ることができず、ヨレヨレに。
焼きあがりを見て脱力でした。

次の日はムース部分を作ります。
ついにムラングイタリエンヌが登場、初めての作業です。
卵白を泡立てたところに熱したシロップを注ぎながらハンドミキサーで混ぜるのですが、
これが怖い、お初だからね。
シロップは119度に煮え立っています。
右手でハンドミキサーを動かしながら左手でシロップを注ぐ。
こっこわーーー!

ビクビクしながらもできたムラングイタリエンヌを計量します。
ムースに使う分を取り分け、残りは仕上げに表面に塗るのね、うん・・・?
・・?
ムース用に取り分けたら残りがほんのちょっぴりしかない!!
仕方がないので表面に塗るのはあきらめ、ムースむき出しの仕上がりになりました。
本当はムースの上にうっすらとムラングが乗ってるんですよ。
何をどう間違えたのか、ムラングが足りないって。
次回はきちんと仕上げたいな。

それでもね、美味しかった!
さっくりしたビスキュイとココナッツのムースが合って、なんとも幸せなおいしさ。
一気に南国気分です。
ムラングイタリエンヌが入るムースってこんなに美味しいのね。

次はまた工程の多いメニューですが、なんとかがんばって作ります。









by kana_pan | 2019-09-29 09:02 | イルプルー | Comments(0)

シャルロットフレーズ

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イルプルーオンライン教室はいよいよムースコースが始まりました。
5種類のメニューのレシピを見て、まずはムラングイタリエンヌを
作らなくてもいい、シャルロットフレーズから挑戦。



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シャルロットフレーズ。

教室の写真を見るとピンクのリボンが巻いてあるのですが、家にリボンがなくて巻けず。

中にはイチゴのムースが詰まっています。
イチゴがないこの時期は冷凍イチゴピューレで作れます。

最初に周りの生地、ビスキュイ・ア・ラ・キュイエールから焼きます。
この生地がまた混ぜも絞りも難しくて。
卵黄と卵白、別立ての生地なので卵白の泡立てが必死。
泡立てた卵黄と卵白を合わせ、そこに粉を混ぜていくのですが混ぜ加減が難しい!
やっと生地ができて、量が多いのでふたつの絞り袋に分けて入れ、絞ります。

シャポーという帽子の部分、ポコポコと可愛く絞りたいところですが大きさが揃わない!
側面の生地を絞るも、必死で卵白を泡立てた後なので腕が震えてまっすぐ絞れない!
生地を焼きあげた段階ですでに息切れ笑

ムース部分をバタバタしながらなんとか作り、中に詰めます。
帽子を乗っけたら冷凍庫で冷やし固めて。
思っていたより早く出来上がりました!


カット。


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なんとか形になってるー!

課題は多いですが、味は美味しくて感激。
まだひとつめのメニューなのに大作が出来たような達成感。
ここから先が大変なのですが。。。

練習あるのみですね。






by kana_pan | 2019-09-19 14:00 | イルプルー | Comments(0)

フォレノワール

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残暑厳しい中、エアコンを強めにしたのに汗ダラダラになって作ったこちら。

夏に作るもんじゃないと思い知ったお菓子。



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イルプルーオンライン教室生クリームコースから、フォレノワール。

生クリームコースっていうだけで撃沈。
家族がいるからエアコン20度というわけにもいかず、でも出来るだけ涼しくして
作りましたが悪戦苦闘。
あっという間にクリームの状態が変わっちゃう。
大慌てでバタバタするから汗だく。

生地は前日に焼き、上に飾るチョコレートのコポーも前日に削りました。
初めてやってみたけど、これは楽しい、そして難しい。
削る力加減がうまくつかめなくて、細かい粉ばかりになっちゃいました。
そしてナイフを持つ右手がドロドロ。。。
真夏にチョコレート作業は厳しいな~。

冬になったら是非また作りたいお菓子です。










by kana_pan | 2019-08-22 15:00 | イルプルー | Comments(0)

オレンジのショートケーキ

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あれ?もう8月!

何というか、夏休みってあっという間に7月が終わってしまって、8月に入ると時間が
過ぎる速さが加速する気がするんですよ。

・・・・・。

あ、夏休みなんて無いんでした。



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イルプルーオンライン教室生クリームコースから、オレンジのショートケーキ。
諸事情により全容はお見せできません(;^ω^)

このケーキを初めてイルプルーのお店で食べた時の衝撃と感動は忘れられません。
オレンジよりオレンジ。
爽やかなオレンジが押し寄せてきて幸せいっぱいのケーキ。
これがオンライン教室のメニューに入ってるなんて。

このケーキに使うオレンジは、何日か前にシロップ漬けにしておくのです。
オレンジの酸味と甘さがバランスよく整って美味しくなります。
このオレンジだけでもどんどん食べちゃいそう。

ビスキュイの出来も前回よりはマシになりました。
カットして、ポンシュを打って、オレンジをサンド。
この猛暑の中、部屋をなるべく涼しくして組み立てました。

何日も前から準備したケーキですが、仕上げのジュレがうまく出来なかった!
ケーキの上のオレンジに塗るやわらかいゼリーのことです。
レシピ通りに作っても、冷やした時に固まらない・・・。
再度チャレンジしましたが、1回目より多少トロミがついたくらいでやっぱりやわらかすぎ。
仕方ないのでそのままケーキの表面に塗りましたが、タラタラと下に流れ落ちて
しまいました。
原因がわからないので教室にメールで質問中。
これはまた挑戦しなくては!

お店と同じ味とはいかなかったけど、やっぱりこのお菓子は爽やかで美味しくて
夏にぴったり。
自分で上手に作れたらいいな。






by kana_pan | 2019-08-01 21:07 | イルプルー | Comments(0)

モンブラン

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モンブランを甘く見てはイケマセン。

またもや悪戦苦闘したこのお菓子!
もう皿に乗せる余裕もなく、トレーのまま写真をパチリ。



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イルプルーオンライン教室生クリームコースから、モンブラン。

土台になっているのはビスキュイ・オ・ザマンドで作ったロールケーキ。
その上に生クリームを丸く絞り、栗のクリームをモンブラン口金で絞ります。

生クリームコースのメニューをざっと見て、はじめはモンブランがいいかな~、
これは本科のお菓子じゃなくて「楽しく洋菓子科」のお菓子だし大丈夫そう。
そう思い取りかかりましたが、そんな考えは間違いでした!

まずビスキュイ、これはマジパンが入るタイプのもので初めて焼く生地。
焼けた生地を冷ましている間に激しく縮んでしまいました。
ここでかなり凹む・・・。
でも、もう栗の準備もしちゃってるしここでやめるわけにはいかないと
気を取り直して次の工程に。

栗のクリームに使う栗の甘露煮の裏ごしも大変、そのクリームを上からにょろにょろと
絞るのも大変!
お菓子屋さんのような綺麗なグルグルにはならないのです。

結局、今までのお菓子と同じようにバタバタと作ったのでした。

初めてのことだらけだからね、完成まで持っていけたので良しとするか。
まだまだ練習が必要ですね。










by kana_pan | 2019-07-19 15:19 | イルプルー | Comments(0)

エヴァスィオン

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今日は雨降りでとっても涼しい日でした。
雨はともかく、涼しい日で良かった。
というのもこれ作ってたから。



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イルプルーオンライン教室シューコースから、エヴァズィオン。
マスカルポーネとフランボワーズのクリームを詰めたシュー菓子です。

これはイルプルー夏の恒例だったドゥニさん講習会で実演を見て試食したお菓子。
ドゥニさんが作られたお菓子を自分で作れるの?!と始めはひるみましたが、
サントノレを作った後だったので、何とかなりそう・・・と挑戦。

生のフランボワーズ(ラズベリーね)が売っていないので、スーパーの果物担当の方に
お願いして注文してもらいました。
お・・・お高いのね・・・てな値段でびっくりしましたが、仕方ない。

シュー生地を絞った上にパータトリコテという生地を乗せて焼き、冷ましたら
カットしてフランボワーズジャムとクリームを絞ります。
マスカルポーネにフランボワーズのピューレと生クリームを合わせたクリーム、
ここに生のフランボワーズをちょんちょんと乗っけて。
ああ可愛いなあと、心浮き立ちますね。
最後にフランボワーズのてっぺんにジャムをちょんと絞り、出来あがり!

ドゥニさんのお菓子、出来た!
感激しつつ、フタの部分をかぶせて大口開けて食べました。
ドゥニさんには及ばないけど、美味しい!

次は生クリームコース、おっとその前にレポート書かなきゃ!







by kana_pan | 2019-07-11 20:00 | イルプルー | Comments(0)